8.「CKワイルダーの電源系オプションに注目!リチウムイオンバッテリーの魅力と選び方」

こんにちは、キャンピングカーライフを楽しむ皆さん!今回は、CKワイルダーの電源系オプションについてご紹介します。特に注目すべきは、リチウムイオンバッテリーの魅力です。私が購入した200Ahのリチウムイオンバッテリーとその他の電源系オプションについても触れながら、選び方のポイントをご紹介します。

CKワイルダーには、ベース車として鉛タイプの110Ah×2台のバッテリーが搭載されています。しかし、私はソーラーシステムを搭載しなかったため、鉛タイプのバッテリーでは長時間のクーラー使用が心配でした。そこで、購入時に追加で装着したのが、リチウムイオンバッテリーとC-TEK+SMARTPASSです。

具体的なオプション装備と価格は以下の通りです。

  • リチウムイオンバッテリー 200Ah: 290,000円
  • C-TEK+SMARTPASS: 142,000円 (価格は購入時点のものです)

鉛酸バッテリーとリチウムイオンバッテリーでは、同じ容量であっても実際に利用できる電力量に差異があります。鉛酸バッテリーは深い放電をすると劣化しやすく、使用できる電力量が実際の容量よりも減少してしまいます。一方、リチウムイオンバッテリーは高い充放電効率を持ち、実際の容量に近い範囲で電力を供給できます。

具体的な例として、200Ahの鉛酸バッテリーは通常、実際に利用可能な容量はその70〜80%程度とされています。つまり、本来の容量よりも少ない電力しか使用することができません。一方、同じ容量のリチウムイオンバッテリーでは、実際の容量に近い範囲で電力を利用できます。

この差は、特に高い電力を必要とする場合に顕著になります。電力の使用量が多いほど、鉛酸バッテリーでは使用できる電力量が制限される可能性があります。一方、リチウムイオンバッテリーでは、より多くの電力を利用できるため、高消費電力デバイスや長時間の使用に適しています。リチウムイオンバッテリーの魅力は、高い充放電効率と深い放電に対する性能の低下の少なさにあります。高消費電力デバイスの使用や長時間の利用に適しており、キャンピングカーライフを快適に過ごすための重要な要素です。

バッテリーの選び方においては、自身の使用状況や電力需要に応じて適切な容量や種類を選ぶことが重要です。リチウムイオンバッテリーの特性を理解し、自分のニーズに合ったバッテリーを選ぶことで、より快適で効率的なキャンピングカーライフを送ることができるでしょう。

次回の記事では、CKワイルダーのさらなるオプション装備や快適な環境の構築についてご紹介しますので、お楽しみに!

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